脳梗塞検査

脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを検査し、早期に適綱治療を

LOX-INDEX検査って ?

LOX-INDEX検査LOX-index検査は、動脈硬化の進行の程度を調べることで、脳梗塞・心筋梗塞のリスクを評価する検査です。検査は、採血のみで終了します。
脳梗塞や心筋梗塞は、命にかかわる疾患でありながら、“突然起こるもの・避けられないもの”というイメージが強いためか、検査・予防が後手になりがちです。いつ起こるか分からないからこそ、そのリスクを知っておく必要があります。
検査結果に応じた適切な治療をご案内しますので、ぜひ一度、当院で検査を受けてみませんか?

こんな方におすすめ

  • 血縁のある親戚に、脳梗塞・心筋梗塞にかかった人がいる方
  • 40歳以上の方
  • 肥満傾向のある方
  • LDLコレステロール値が高い方
  • 血圧、血糖値が高い方
  • 階段をのぼるだけで息が切れる方
  • 手足にしびれ、冷えがある方
  • 肉類が好きな方
  • 野菜をあまり食べない方
  • 喫煙している方
  • 運動習慣がない方

LOX-INDEXの数値が高いとどうなる?

動脈硬化が進行し、脳梗塞や心筋梗塞を発症リスクが高まる

酸化変性を起こした“酸化LDL”と、動脈硬化を促進する“LOX-1”という物質を測定し、それをかけ合わせたのが「LOX-index」の数値となります。
LOX-indexの値が高い場合、動脈硬化が進行し、血管が詰まる脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクも高まっていることを意味します。
いずれも、命にかかわる疾患です。特に40歳以上の方は、検査結果が良好であったとしても、定期的に検査を受けていくことをおすすめします。

検査方法

検査方法LOX-index検査は、採血のみで終了します。レントゲン撮影などはありません。
検査結果は、10~14日後に当院でお渡しします。

LOX-index結果報告書(サンプル)

脳梗塞リスクマーカー検査(A6C)

A6C脳梗塞リスクマーカー検査は、自覚症状のない「かくれ脳梗塞(無症候性脳梗塞)」の可能性を調べることのできる検査です。採血のみの、簡単な検査です。
脳細胞が傷ついたときに生じる「アクロレイン・インターロイキン6」を主とした物質の血中濃度を測定し、脳梗塞のリスクを算出します。
かくれ脳梗塞の方は、脳卒中や認知症のリスクが高くなる傾向になります。健康とともに生活の質を長く維持するためにも、定期的な検査をおすすめします。

こんな方におすすめ

  • 40歳以上の方
  • 血縁のある親戚に脳梗塞・心筋梗塞を起こした人がいる方
  • 血圧が高めの方
  • 糖尿病、高脂血症の方
  • 喫煙している方

知らず知らずのうちに「かくれ脳梗塞」に

脳梗塞や心筋梗塞など、血管が詰まって起こる疾患は、“あるとき突然発症する”と捉えられがちです。間違っていませんが、厳密に言うと、動脈硬化の進行によって徐々にそのリスクが高まっていき、あるときに血管が詰まって発症する疾患です。
脳梗塞の発症までの間の、症状のない脳梗塞が「かくれ脳梗塞(無症候性脳梗塞)」です。知らず知らずのうちに、脳梗塞のリスクが高まっていくのです。脳梗塞を発症すると、脳が壊死し、麻痺や言語障害といった後遺症を残すこともあります。
かくれ脳梗塞のうちに、生活習慣の改善や薬物療法により、脳梗塞の発症リスクを下げておかなければなりません。

検査方法

脳梗塞リスクマーカー検査は、採血のみで終了します。レントゲン撮影などはありません。

TEL.078-351-4114
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